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著者紹介

​本書を執筆した著者についてご紹介します。

瓜生原 葉子

同志社大学商学部教授,ソーシャルマーケティング研究センター長。MBA,博士(経営学)。

一般社団法人日本ソーシャルマーケティング協会代表理事,日本学術会議連携会員,日本経営学会理事,日本ヘルスマーケティング学会長などを兼務

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同志社大学商学部教授,ソーシャルマーケティング研究センター長。MBA,博士(経営学)。

一般社団法人日本ソーシャルマーケティング協会代表理事,日本学術会議連携会員,日本経営学会理事,日本ヘルスマーケティング学会長などを兼務。

専門領域は,ソーシャルマーケティング,行動変容マネジメント,移植医療の社会的価値の普及と社会基盤の確立。

20 年以上の実務経験を経て,2011 年神戸大学大学院経営学研究科にて博士号(経営学)取得。大阪大学大学院医学系研究科博士課程を経て,2013 年4 月より京都大学大学院医学研究科助教。2014年4月より同志社大学。

主な著書は『行動科学でより良い社会をつくる』(文眞堂,2021),Broadening Cultural Horizons in Social Marketing(Springer,2020,分担執筆)など。

受賞歴は,吉田秀雄賞(2018 年),日本移植学会岩城賞(2022 年),日本NPO 学会賞・優秀賞(2023 年)など。報道番組への出演,メディア取材,招待講演多数。

日本におけるソーシャルマーケティングの学術的発展と社会への普及を目指し,同志社大学ソーシャルマーケティング研究センター(2021 年),一般社団法人日本ソーシャルマーケティング協会(2025 年)を創設。日本で唯一の「認定シニア・ソーシャルマーケター」として,自治体・企業などにおいて社会的価値創出のためのコンサルティングや研修を行い,あらゆる行動課題の解決に寄与している。

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